キャッシング申込の際に用意する必要な書類

キャッシング申込に必要な書類は、本人確認書類と収入証明書が必要です。

本人確認書類は、運転免許証、健康保険証、パスポート、在留カードなどの中から1つ選択します。
ただし、氏名、生年月日、現住所の項目が記載されているものに限ります。

本人確認書類と現住所が異なる場合、必要な書類が増える事になります。
公共料金の領収書、住民票の写し、印鑑証明書のいずれかを用意します。

どの必要な書類も、発行日から半年以内である事が必須である事が多いです。
ですから実際に準備する際には、事前に発行日と申し込む日付を確認しておきましょう。

キャッシングで一定額以上の融資を希望する場合、収入証明書が必要です。
融資額については、各キャッシング会社別に異なっているため、事前に確認しておきましょう。

キャッシングの申込で収入証明書として有効な書類は、源泉徴収票、所得証明書、住民税決定通知書、給与証明書で、こちらも1つ選択してください。
ただし、直近分の書類を用意する必要がありますので、前年度分がベストです。

給与証明書は、他の書類を提出が困難な場合に用意する書類です。
給与証明書のみ、または給与証明書と賞与明細書の両方を求められる事があります。

給与証明書は直近3ヶ月以内で、連続2ヶ月分を求められる事が多いです。
予め直近分だけは大切に保管しておきましょう。
給与証明書を提出する際には氏名、発行年月、発行元名、月収が記載されている必要があります。
記載が手書きであれば、社印または社判が必要です。
給与証明書を提出する人は、しっかり確認しておきましょう。